ブレインジムのアクティビティーの中にありながら個別の講座資格がある、ダブルドゥードゥルプレイのインストラクター養成講座に行ってきました!!

DDP?
ダブルドゥードゥル?なんだそりゃ?

と思われる方も多いかと思いますが、

簡単に言うと
『両手を同じように使って書くお絵かき』
です。

こういったクリエイティブな事はずっと苦手で、上手に絵が描ける人をいつも尊敬していた私・・・

しかし、どうしてもDDPに興味があったので、「自分の新しい扉を開いてみたい!」と、勇気を出して申し込みました!

講師のグレニス先生は「私はこの講座が大好き♪」と愛のエネルギーが体から溢れているような先生。

講師としてどう伝えるか?
このダブルドゥードゥルプレイの楽しさをより多くの方に伝えたい!

という思いをたくさん感じました。

  

ダブルドゥードゥルは、両手を使った遊びを通して感覚、視覚、触覚的スキルの発達を促していくものです。

子供たちは手の動きを目で追うことによって、自然に目の使い方を身に着けます。

これを「目と手の協調領域」と呼びますが、すべての方向に手を伸ばすことにより、視覚と体感各領域の発達を伸ばす効果があるものです。

・手先が不器用
・鉛筆などを上手く持てない(力が入ってしまう)
・姿勢が悪い
・集中力がない、注意力がない
・自分を表現することが苦手
・絵が苦手
・作文が苦手

という子たちがダブルドゥードゥルをやってみる事で、

自分の現在の状態に気づき、
創造性にあふれた(バランスの取れた)、
リラックスした集中のできる、
好奇心旺盛で表現する事を楽しむ、
自分に出会うことができます。

私も最初は
「上手に書かなきゃ!」
「お隣の人は上手だな~。」
なんて思って書いていました。

でも、グレニスが何度も「上手に描くことが必要なのではないのよ。」と言ってくださいました。

そして、時間が経つにつれ、

左手がだんだん使えるようになってきた♪
自分が描く線にも味がある
こうやってみようかな?あれ使ったらどうだろう?
楽しい~♪

と、気づけば、自分が作っていく紙の上の世界に没頭している中で、今までとは違った自由な線や表現をしている事に気づいて驚いてしまいました(笑)

そんな私が講座の最初(左)と最後(右)に書いた「木」の絵です。

 <ビフォー>

 <アフター>

決してアフターも上手ではありませんが、その時にはそんな事もうどうでも良くなっていました。

「紙がもっと大きかったらいいのに~」なんてはみ出しそうなくらいの絵を描いていました。

 

参加した皆さんの「木」も驚くほど変化していて、このアクティビティの持つ可能性を感じ、改めて感動させてもらいました。

なにより、ダブルドゥードゥルは楽しい♪

「上手に・・うまく・・」という壁を越えた後は、自分との素敵な両手のダンスが始まります。

大人はもちろん、お子様の可能性を開く素晴らしいアクティビティだと心から感じました!!

正式のこの講座をお届けする為の作品集の準備中です(合計40枚!)

これから体験会という形で、皆様にもどんどんお届けしたいと思っております。
ぜひ、私の学びの為にも、皆さまと一緒に楽しむ体験ができましたら嬉しく思います。

まずは、いろいろなイベントの時に、春休み親子体験会などを企画予定ですので、決まりましたら発信させていただきますね!!

皆様とDDP(ダブルドゥードゥル)の世界を楽しめる事を楽しみにしております♪