エレイン・N・アーロン「ひといちばい敏感な子」という本をご存知ですか?

今、話題になっている本で、生まれつきとても繊細な子供たちについて書かれています。

「子育てハッピーアドバイス」でも有名な明橋大二先生が翻訳され、最近では「HSCの子育てハッピーアドバイス」という読みやすいマンガでも出版されています。

これによって、HSC/HSPという言葉が、広く認知されてきたように思います。

 

不登校や登校しぶりに実はHSCの子が多い!?

HSCという言葉を私が認識したのは昨年の春でした。

セッションでお預かりしていたお子様のお母様から本を紹介して頂き、かなりの衝撃を受けたのを覚えています。

発達障害(ADHD/ASD/LD)だとお悩みになっている子供達の中に、このHSCタイプのお子様が多く存在する事を感じたからです。

感覚過敏やこだわり、時に感情が制御しにくい事などが、この両者はとてもよく似ています。
この二つが混同されているのが今の現状だと感じました。

発達障害だと言われる方は、人の気持ちが分かりにくかったり、コミュニケーションが苦手だったり、空気を読めないような所がある事が多く、学力の問題や、もの忘れ、落ち着きのなさや、運動が苦手な事も多いです。

一方、HSCのタイプのお子様は、とても過敏で、感情が細やかに発達しています。

ゆえに、人の気持ちなどを読みすぎたり、いろいろな事を考えすぎるせいで不安になったり、行動に移せず作業が遅れたり、完璧主義であるがゆえに、自分に厳しくなり、自己不全感を持ちやすいという傾向があるように感じます。

体を動かす事が苦手ではないタイプも多いです。

どちらも、周りから理解されにくいので、生きづらさや、二次障害で不登校やうつ病などの原因になる事があります。

現在、不登校や登校渋りのお子様を多くお預かりしておりますが、HSCタイプのお子様が非常に多いと感じています。

HSCの子供達はとても感受性が高く、他の子が叱られていても自分が叱られているかのような苦痛を感じ、イライラする先生を見たり、納得できない大人や、両親の言い争いなどから、ひといちばい強いストレスを受けます。

言語能力や先を読む力が高いお子様が多いので、状況をすぐに理解しますが、自分が「嫌だ」と感じている事を伝えるのも、相手の事を考えて遠慮してしまいます。

自分を出せずに我慢ばかりするようになったり、自分の力では現状を変えられない事に「自分は何もできない」「ダメなのだ」「やっても無駄だ・・」と自己否定や無気力に繋がっていく事が増えていきます。

このように、他の人には理解してもらえないほどの繊細さを持ったお子様がHSCだと感じます。
そして、もちろん、発達障害とHSCの両面を持つ方も多くいらっしゃいます。

HSC/HSPにも原始反射の統合は有効か?

HSC/HSPという言葉が広く知られるようになると同時に

「HSC/HSPにも原始反射の統合は有効ですか?」

というご相談を受ける事がとても増えてきました。

私達は、発達障害の方もHSC/HSPの方にも、原始反射の統合は有効だと考えています。

実際に、このシステムを使って発達を後から伸ばし、生きづらさを手放す事をお手伝いをしています。

例をあげると・・・
体を動かす事や衝動的な反抗などには小脳
感情の起伏にはモロー反射
人前や集団が苦手という子は恐怖麻痺反射
不安な気持ちや心配や恐れを持ちやすい子にはプランター反射
落ち着きがない子にはバビンスキー反射やガラント反射など・・

これはほんの一例ですが、その方、その子の生きづらさを手放せるようにサポートしていきます。

その際、提携している小児科医の向後先生の指導を仰ぎ、一人一人に合わせた細やかなプログラムを提供します。

 

理由は関係なく「生きづらさ」にフォーカスしています

私達はどんな方でも分類する事無く、その子・その方にとっての「生きづらさに」に繋がる原始反射を見つけ、発達を土台から作り直す事をお手伝いします。

それって、どんなアプローチ?
子供の発達のしくみとは?
発達を後から伸ばすと(原始反射の統合)何が起こるの?

そんな疑問を感じたら、まずは
★まく♡ママメゾット体験会
★無料アプローチ説明会
など、ご説明、ご体感いただけるプログラムにご参加くださいね。

もしかしたら、あなたの心を軽くするヒントになるかもしれません。

詳しいご案内★お申し込みはコチラ から・・

まずは、お気軽にお問合せください。

ほんの少しの勇気が、お子様やあなたの「生きづらさ」を手放すきっかけになる事を願っています。