お客様体験記【HSCで繊細な子が生きづらさを手放すまで】

まくママを卒業したお客様より嬉しい体験記を頂きましたので、ご了解を頂き掲載させて頂きます♪

Y君 通所時 4才 通所期間 1年

HSC気質が強く繊細すぎて、どう対応すればいいのか・・

1〜2歳の頃から夜寝つきが悪く、夜中も頻回に起きてしまい家族が寝不足になってしまうことにずっと困っていました。

病院にも相談に行きましたがまだ年齢が小さいからとなかなか解決策が見つからず、親の寝不足が積み重なって体調が整わず、ついイライラしたり優しくできないことに悩み、まくママに相談しました。

他にも、母への執着が強く甘えたがること、繊細で慎重過ぎること、癇癪を起こすこと、便秘や偏食などにも悩んでいました。

 

セッション後、すぐに眠れるように!

BBAを初めて1ヶ月、4歳で初めて夜中一度も起きず朝まで眠れるようになりました。

効果を感じたので、その後約1年間通いリズミックムーブメントとBBAのアプローチをしました。
息子は身体を自分の思うように動かしたり、身体の感覚を感じ取ることが苦手だったということに、この時初めて気づきました。

そう思うとこれまでの育てにくさや親の悩みの理由がわかり、それまで母である自分の育て方や関わり方が何か良くなかったのかと自分を責めてしまう気持ちがありましたが、逆にこれまで上手く育ててきていたんだなと思えるように心境が変わってきました。

毎回セッションのたびに励ましてもらい、これまでのことを認めてもらったこともとても大きかったと思います。
母の気持ちが楽になったら息子ものびのびしてきて、前向きに積極的になってきました。

からだが整うことで、睡眠・食事・排泄にもいい循環ができて、生活が楽になって行きました。
これまで息子自身がいちばん辛かったんだな、よく小さな身体で頑張っていたなと、息子のことをそう思えるようになっていきました。

 

今では自信を持った子に

今、年長になり、もうすぐ小学生になります。

相変わらず身体の使い方に関してはサポートの必要性を感じますが、本人は運動面や生活面、人との関わりなどに苦手意識もなく、自分に自信を持って家でも園でも過ごせています。

得意なこともたくさんあるのでそこを伸ばしてあげられる環境を整えたり、苦手なことは配慮してあげれば息子は大丈夫、と親も思えるようになったので、子育てが楽になりました。

 

まくママセッションを受けて

ずっと悩んできたけれど、何が原因で、どこに助けを求めていいかわからない心境でいました。
身体の発達面に困りごとがあって諸々育てにくくなっていたということは息子が小さいうちは全くわからず、親もかなり苦しかったです。

でも、まくママのサポートを受けて、初めて悩みの突破口が見えました。
医療や公的な支援機関だけだと、ここまでの支援は受けられなかったと思うので、本当に感謝しています。

また、まくママで良い支援を受けられた経験が親も前向きな気持ちとなり、その後は自治体の発達支援センターに相談したり、小児神経の専門医に相談したりと、次の支援を受けることに繋がっていきました。
発達支援センターでは姿勢の保持が難しいことを主訴に相談に行き、PTさんにみてもらったところ、

「身体の使い方が本来は得意じゃないことがよく動きを見るとわかるけれど、専門家でないとわからないと思う。(まくママで取り組んできたアプローチの内容は)とても良いと思うので、これをやってきたのはきっと息子くんによかったと思いますよ。」と言ってもらいました。

6歳前に発達検査も受け、結果からはそれなりに特性があることもわかりましたが、日常生活に本人が困ってないので診断名をつけるほどではない、という判断になりました。
他にも脳波検査、ホルダー心電図、採血など身体のほうも一通りしらべて、どれも「少し気になるところはあるけれど、治療するほどじゃないから大丈夫」という結果に。

医学的には病的ではないから治療対象にはならない。
発達も診断がつくほどではない。

けれど親子で日々の生活に難しさがあったり、親としては子どもの困りごとを感じているので何かしてあげたい、という時に、まくママで学んだアプローチは大きな助けになったと、卒業後時間が経って改めて思います。

本当に、あの時まくママに出会えたことで家族の未来が変わりました。本当にありがとうございました。

→ 次の記事 『繊細な気質のY君とご両親を応援して感じた事』に続く・・・

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