発達に不安を感じたら早い時期に相談することをおすすめします-雑誌掲載のお知らせ

先日、ひよこクラブの編集の方からお声掛けを頂き、

今月発売のひよこクラブ5月号
『産後ママの味方、不安や悩みを相談できる育児カウンセラー』

という特集で、まくはりママの家をご紹介頂きました♪

ここです。ここ!

おかげさまで、まくママは開業して3年目に入りました。

毎月お問い合わせも頂き、クライアントさんも沢山になりました。

応援させて頂けるお客様に心より感謝し、スタッフ一同、尽力する日々です。

 

先日、熊谷市長とお話をさせて頂いた時にお伺いしたのですが、千葉市として「できるだけ早い段階で発達障害を見つけ適切な支援に繋げる。」事に力を入れている。との事でした。

私はこれは本当に大切な事だと感じています。

私達は『あきらめないでください!発達はいつからでも伸ばせるのです。』をコンセプトに、脳の神経回路を繋げ、発達させる事は、いくつになっても可能であると言う事を信じて頑張っています。

だからこそ、お子様から大人の方まで発達障害の方、HSCの方、生きづらさを抱える方に並走させて頂いておりますが、経験上、発達に問題を抱えるお子様は体を動かす事が不得手な事が多いと感じます。

神経回路の発達から考えれば、脳幹の「生きる」という回路の発達の次は「動く」という回路の発達です。

発達に問題を抱えるお子様はこの「動く」という回路の形成が上手に行われていない事が多いので
「足が遅い」
「運動が苦手」
「手先が不器用」
「姿勢が悪い」
「目が合わない」
という状況になりやすくなります。

また逆に多動性を伴い
「じっとできない」
「落ち着きがない」
「集中力がない」
「理解力が低い」
などというお困り事となって見えるお子様もいらっしゃいます。

これは適切な感覚刺激を与えて、脳の発達を促進すれば、改善が起こる例を多く経験しております。

ただ、この発達不全から起こる「生きづらさ」を、個性や性格だと捉えられ、学校で失敗する事、ご家族・先生・同級生からジャッジされ、責められるという経験を年を重ねる度に増やしてしまうと、二次障害という形で不登校や無気力、反抗心、うつなどの状況になってしまう方が多くいらっしゃる事も見てきました。

私達は、もちろんどのような方にも並走させて頂くのですが、可能であれば、幼いうちから「生きづらさ」に繋がらないように、発達を伸ばしてあげる事が大切だと考えています。

子供達に失敗やジャッジなどの辛い経験を増やさずに育って欲しい、そう願っています。

 

失敗や、叱られたり、比較されたりする経験を減らしてあげられれば、その子は自分の持っている『力(能力)』を見つけやすくなります。

自分の持っている『力』に早いうちに気づき、そこを伸ばしてあげる事ができれば、その子は未来を信じ、なりたい自分になる為に努力する、自立した人間になってくれると信じています。

そんな意味で、幼い頃にお母様が疑問を感じ、ご相談頂ける事を、私達は心から嬉しく思います。

だからこそ、赤ちゃんのお母様が読まれる、ひよこクラブにまくはりママの家を紹介する記事を掲載して頂けた事をありがたく思っています。

「まくはりママの家は発達障害の方が通われる施設ですか?」とよく尋ねられます。

答えは「NO」です。

私達は発達を伸ばしたい方、「生きづらさ」を手放したい方(お子様)、スポーツでレギュラーになりたい、成績を上げたいetc
どのような方でも、お困り事を手放す事、なりたい自分になる事をお手伝いさせて頂きます。

お子様の子育てをしながら不安を感じたら、いつでもお気軽にご相談ください♪

経験豊富なスタッフと心を込めて育児に並走させて頂きます。

また、各種体験会やBBA・ブレインジム講座無料説明会楽しいイベントなど企画しておりますので、いつでもお気軽にお越しくださいね。
心よりお待ちしております。

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