現在、学習障害ランキングでAmazonペストセラー1位!になっている本「薬に頼らず家庭で治せる発達障害との付き合い方」。

数回に分けてこの本で紹介されている事や、まく♡ママの今後の取り組みについて語るシリーズの第3回目です。

今回のテーマは、「アセスメントの大切さ」です。

「アセスメント」というのは、情報を集めて、問題解決の方法を計画していく一連の流れのこと。

例えば、「環境アセスメント」という言葉を耳にしたことがあると思います。

私たちが行う「アセスメント」はお子さんの特性をさまざまな角度から捉えること、つまりどの機能に発達の遅れがあるのかを確認する作業になります。

アセスメント(評価・分析)を楽しく、手軽に

『薬に頼らず家庭で治せる発達障害との付き合い方』ではかなりのページを割いて、実際のチェックリストやアセスメント (評価・分析)の取り方が紹介されています。

例えば前庭バランスのアセスメントは
『クルクル回る椅子の上に座って目隠しをした状態で、左右どちらに回っているか、いつ止まったか?を感じる事ができるか?』
など、いくつかの項目を確認します。

どの機能チェック(アセスメント)も丁寧に紹介されてい分かりやすいのですが、かなりのボリューム。

もちろん、愛する我が子の為であれば、頑張れる方もいらっしゃるかと思いますが、実際にこのようなアセスメントを実施するのは、忙しいお母様達には少し難しいように感じられました。

わたしたちまくママでは、発達に並走する私達の知識や経験も織り込み、お子様にチャレンジしやすい、楽しいアセスメントの取り方を考えています。

丁寧なアセスメントを取る事で分かる事・・

細かい機能チェックは

・前庭バランス
・聴覚機能
・視覚機能
・固有受容体機能
・触覚
・嗅覚

の6つに分かれています。

そして、機能チェックの中に数種類のチェック方法があるのですが、まくママでは、よりやり易く、楽しい確認方法を考えています。

例えるなら、オリンピック競技のように、各機能という【種目】があり、その中にいろいろな確認手法【競技】がある感じで、遊び感覚で楽しく発達の状況を見ています。

そして、丁寧に確認する事で、発達の掛け違い(遅れ)を知る事ができます。

・嗅覚や聴覚に顕著なに左右差が分かる子
・バランス感覚の不安定さが明確になる子
・筋力・姿勢維持の力の弱さが明確になる子
・目の動かし方(左右差)寄り目などの対象物を注視する事の困難さが分かる子

ご両親も一緒にアセスメントの実施を見て頂くと良いと思います。

実際に見られた親御さんは、気づいていなかった発達の遅れに気づく方が多く、ビックリされるようです。

気づいた発達の遅れ(機能の発達不足)に不安を抱く方もいらっしゃいますが、心配には及びません。

各機能の能力を伸ばし、左右脳のFDS(ディスコネクション)状態を解消できるように、丁寧なアドバイスもさせて頂いています。

原始反射の統合も促します

また、今までと変わらず、私達独自のノウハウと経験で原始反射の統合もお手伝いします。

メリロ先生の左脳右脳に特化したプログラムは、私達の今までの取り組みとも非常に相性が良いように感じています。

原始反射の統合を進める事で、上位脳への発達のバトンを渡し、そこに左右の考え方が加わった事で、より脳を立体的に捉える事ができるようになった気がしています。

『薬に頼らず家庭で治せる発達障害との付き合い方』は、専門書のようで読み応えのある本です。

読んで「難しい~」「家では無理!」と思ってしまった方も、あきらめないで読んでみてくださいね。

私達がこの考えも取り入れながら、原始反射統合のノウハウも生かしてお子様の健やかな発達をお手伝いさせて頂きます。

これらのアプローチはHSC/HSP/自閉症/ADHD/大人の発達障害の方にも、もちろん大変有効です。

・アセスメントチェックして、今の状況を知りたい
FDS(ディスコネクション)を解消するアプローチを試してみたい
・原始反射の統合って?
・アプローチってどんな事をするの?

興味のある方は、お気軽にお問い合わせくださいね。(tel:043-297-0909)

毎月第一金曜日の10時から『無料♪発達相談&アプローチ説明会』を開催しております。

また、発達の事について、個人的にゆっくり相談したいという方は、いつでも個別相談(3000円)をご利用ください。

こちらは予約制になります。
スケジュール で〇のついている時間帯に空きがありますので、ご予約いただけます。

まくママでは皆様のお越しを心よりお待ちしております。