先日まく♡ママでは『ママ達のお茶会』を開催しました。

これからも、月1回程度、毎回テーマを変え、ママ達に集いの場、情報交換の場をご提供できればと思っています。

今回の「不登校」をテーマに開催したお茶会の様子をご紹介しますね。

今回のお茶会のテーマは【不登校】

現在、小中学校の不登校児は13万人と増加傾向にあり、まく♡ママにも、子供の不登校で悩まれていらっしゃる親御さんがたくさんお越しになります。

お子様自身はもちろんですが、一番近くで見守るママも、同じように苦しみ、傷つき、不安の中で孤独を感じていると思います。

状況はそれぞれ違いますが、同じ「不登校」という悩みをもつママ達。

お茶会で、時には笑い、時には涙ぐみながら、みんなで話していくなかで、気づき、癒され、明日への活力が湧いてきているように感じました。

こうやって、ママたちに元気になってもらえるような機会・場をたくさん作って差し上げることは、まく♡ママのとても大切な役割だと考えています。

子どもにとってママの笑顔は、きっと元気の源になるはずですから。

「登校という結果のみを目標にするのはなく、社会的に自立することを目指す必要がある」

これは、2018年に文科省が見直した教育の機会確保に関する基本指針です。

これは、親にとっても大切な視点かなと思います。

不登校をテーマにした今回のお茶会で話題にのぼったお話

今回のお茶会で話題にのぼった話をいくつかご紹介しますね。

高校進学について

不登校の中学生のお子さんを持つ保護者にとって高校選択は大きな悩みのひとつですよね。

全国にある全寮制の高校についても話がでました。

既に説明会が始まっている高校もあるようです。

運動会や修学旅行の行事などについて

学校が苦手なお子様には、特に運動会などの学校行事が苦手だという子も多いかと思います。

そんな時の親の対応についてを色々とお話しました。

逆に、行事は参加できるというお子さんもいらっしゃって、「不登校の子はこういう傾向がある」というような先入観をなくし、その子一人一人に対する理解が必要だと実感しました。

自己肯定感について

学校へ行けないことで、子ども自身が自分を責め、そして母親自身も、親としての自信を失くし、親子で「自己肯定感」を下げてしまうこともあるというお話をしました。

次回のお茶会のテーマは『プチ瞑想体験』

いまやGoogle社やFacebook社をはじめとし、世界中の企業で取り入れられている『瞑想』。

でも、実際に体験はしたことがない、という方も多いのではないでしょうか?

そんなママ達のために、簡単な瞑想法をいくつかご紹介したいと思います。
ぜひふるってご参加ください。

詳しくは
ママ達のお茶会について詳しく