罪悪感と無価値感について

呼吸法の学びをお伝えする中で、多くのお母様が持ち、手放して行く事をお伝えしていく罪悪感無価値感について
なぜ?多くのお母様達がこの周波数を持ってしまうのかについて最近感じた事があります。

「辛そうな母にただ笑って欲しくて、我慢する事を覚えました」これは、お客様から伺ったお話です。
一度ではなく、何度もお伺いしたことがあります。

そこで感じたのは、罪悪感を強く感じやすい方の1つの例として、小さい頃その方のお母さんが、ご苦労が多かった(笑ってない)のではないかという事。

お母さんの幸せを願う子どもたち

私は、本当の意味で【無償の愛】を持っているのは、子どもの方だと思っています。
子どもは【無償の愛】で母の幸せを願っています。

お母さんを喜ばせたい、または心配から【我慢】を選択する子もいます。
子どもですから、感情を抑えるのが苦手で、反抗的な態度になる子もいます。

どちらにしても、目の前のお母さんが、色々な事情(不安・不満・心配)で笑顔でないということが共通して言えます。

子どもは

  • 『自分が頑張ってもお母さんを幸せにできない』
  • 『自分のせいでお母さんが辛いんだ』

と感じ、自責・罪悪感・無価値感・自己犠牲という周波数を強く作ってしまうような気がするのです。

 

自己愛の大切さ

『あなたが幸せならお母さんは幸せ』
これは、どんな母だって思っている事だと思います。
これが間違っている訳ではないと思うのです。

ただ、少~しだけ考えてみてください。
もしかしてお母さんの幸せの荷物お子さんに背負わせてはいませんか?

お母さんは自ら幸せになっていいと思うんです♪
子供がどうあれ、幸せになっていい。

自分のせいで辛そうなお母さんを見て【罪悪感の種】を作るより、子どもの前で笑顔で、幸せにいて『母はどうやら自分がどうであれ、幸せらしいぞ』と安心させてあげる。

そうする事で、子どもが母の幸せを担うという、荷物を降ろす事ができ、母の為ではなく自分の人生を歩きやすくなるような気がします。

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